2017/07/18

(Windows7)隠しファイル・フォルダを表示させる/させない方法

デフォルトでは表示されていない隠しファイル・フォルダを表示させるには以下の手順で行います。
スタートボタン>コンピューター>[整理▼]をクリックし、[フォルダーと検索のオプション]をクリックしてください。



[表示]タブをクリックし、[詳細設定:]>[ファイルとフォルダーの表示]>[●隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する]をクリックし選択してください。

再度、隠しファイル・フォルダを表示させない設定にしたい時は、同じ手順で[隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示しない]を選択してください。

[適用]をクリックした後、[OK]をクリックしてください。

2017/07/10

Access 2010/2016のナビゲーションウィンドウの表示の幅が狭くなった時は?

Access2016を使用していたら、ナビゲーションウィンドウが狭くなって幅の調整も出来なくなってしまいました!
ちなみにナビゲーションウィンドウというのは↓です。

通常、邪魔な時は[<<]をクリックすることで開閉することが可能です。

また、ナビゲーションウィンドウの境界線にマウスを近づけると以下のような[]が出るので、クリックしながら左右にマウスを移動させると幅を調整することが可能です。
 
ですが、開くボタン(<<)も無くなっているし、境界線に⇔も出てきません!
 一旦、ソフトを閉じ、再起動しても変わりません。

そんな時はF11を押してみてください。
すると、、、 左にナビゲーションウィンドウが現れました! 境界線を調整して幅を広げると元に戻ります。
 

2017/07/03

WebページをPDF変換する方法 for Google Chrome

このブログで参考になったものがあれば、以下の手順でPDFファイルに保存して活用ください😊
(例としてGoogle Chromeを使用します)

印刷したい箇所をドラッグし反転させ選択してください。


CtrlPをクリックしてください。もしくは、画面上部のChromeの設定ボタン>印刷をクリックしてください。


以下のような画面が表示されます。右側にプレビューが表示されます。


送信先の変更ボタンをクリックし、[PDFに保存]を選択してください。


このままの設定でも構いませんが、肝心なコンテンツの情報のスペースが小さく見にくいため調整します。
[+詳細設定]をクリックしてください。


各項目について以下のように設定を変更してください。
色々試した結果、一番きれいにページに収まったのがこの設定でした。

用紙サイズ:A
余白:規定
倍率:80
オプション:すべてチェックする


[保存]をクリックしてください。


必要に応じてファイル名を変更し、デスクトップやマイドキュメントなど、お好きな場所に保存してください。

2017/06/30

SharePoint リストのバージョン管理(1)

SharePointでは、リストのアイテムのバージョンを管理できるように設定することが出来ます。

バージョン管理を有効にすると、データに変更される度に新しいバージョンが作成され、以前の履歴が保存されます。

これにより、以前のデータを参照したり、誤ってデータを上書きしてしまった場合にも簡単に以前のバージョンに戻すことが可能です。

今回は変更履歴を保存するため、バージョン管理の設定が必要になります。

SharePoint リストでバージョン管理を有効にする

1、カスタムリストを開き、上部リストタブの[リストの設定]をクリックしてください。

2、全般設定の[バージョン設定]をクリックしてください。

3、バージョン設定ページの、[このリストのアイテムを編集するたびにバージョンを作成する]は、[はい]を選択してください。

4、保存するバージョンの数を制限するには、[次の数のバージョンを保存する] をオンにし、保存するバージョンの数を入力します。

5、画面下の[OK]をクリックしてください。

重要: 組織で保管するバージョンの数を制限する場合、制限数に達すると、常に最も古いバージョンが削除されます。それらはごみ箱には送られません。(復旧できません)

2017/06/29

Microsoft Office 365 サポート/回復アシスタントでOutlook と Office 365 の問題を解決する

二段階認証の設定をしている時は、Outlookの初期設定をする時にアプリパスワードでログインしましょう!」というのが前回のお話でした。

その時にMicrosoft Office 365サポート/回復アシスタントをインストールしたのですが、今回はその導入手順をご説明したいと思います。
Microsoft Office 365 サポート/回復アシスタントは、使用中のパソコンで診断テストを実行することによって何が問題なのかを特定できるツールです。

ユーザーに代わって多くの問題を解決したり、問題の解決方法を教えてくれます。
ツールをインストールするには、以下のリンク先へアクセスしてください。

参考Microsoft Office 365サポート回復アシスタントでOutlookとOffice 365の問題を解決する
https://diagnostics.outlook.com/

今すぐダウンロードをクリックしてください。

今すぐダウンロードをクリックし、[保存]をクリックしてください。

[フォルダーを開く]をクリックしてください。

ダウンロードしたSetipProd.exeファイルをダブルクリックしてください。

以下のメッセージが表示されたら[実行]をクリックしてください。

[インストール]をクリックしてください。

インストールが開始されますので、終了するまでお待ちください。インストール中は他の作業を行っても問題ないようです。

自動的にMicrosoft Office 365サポート回復アシスタントが起動し、以下の画面が表示されます。

同意をクリックしてください。

以下の画面から問題が起きているアプリケーションをクリックし、診断することが可能です。
診断を行わない場合はキャンセルをクリックしてください。

これでツールのインストールは終了です。
次回は実際にツールを試してみたいと思います!

2017/06/28

〔Windows7〕 ファイルの拡張子を表示させたい

Windows7でファイルの拡張子を表示させる方法を紹介します。

スタートボタンを押し、[全てのプログラム]>[アクセサリ]>[エクスプローラー]を起動してください。



[ツール]をクリックし、[フォルダーオプション]を表示します。



表示タブの詳細設定にある[登録されている拡張子は表示しない]のチェックを外して[OK]をクリックしてください。



2017/06/27

SharePointでカンタンなデータベースを作成する - カスタムリストのフォームのカスタマイズ1



今回はフォームのレイアウトのカスタマイズを行ってゆくための準備として、InfoPathをインストールしましょう。

デフォルトのままでもデータのインプットをすることは可能ですが、InfoPathというソフトを使用すると、Word感覚でフォームのレイアウトをカスタマイズしたり、入力を便利にする機能を設定することが出来ます。

InfoPathの概要については以下が参考になります↓


InfoPath 2013のダウンロード

  1. 以下のページにアクセスしてください。
Office 365 ProPlus サブスクリプション用のInfoPath 2013 - Microsoft
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48734
▼システム要件:サポートされるオペレーティング システム
Windows 7, Windows 8, Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012, Windows Server 2012 R2
Windows 7 以上
Windows Server 2008 R2, Windows Server 2012

  1. 言語は日本語を選択し、[ダウンロード]をクリックしてください。



  1. ダウンロードするファイルを選択してください。


OSのバージョンによって、インストールするファイルが異なります。
ご自身のPC64ビット版なのか、86ビット版(=32ビット版)なのか分からない場合は以下のリンク先から調べてください。

コンピューターで実行されているWindowsオペレーティング システムが32ビット版か64ビット版かを確認する方法 - Microsoft
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/827218/how-to-determine-whether-a-computer-is-running-a-32-bit-version-or-64-bit-version-of-the-windows-operating-system

Windows7であれば、スタートボタン>コンピューター>システムのプロパティから確認することが出来ます。
私のPC64ビット版↓なので、"infopath_4753-1001_x64_ja-jp.exe"をダウンロードしたいと思います。



  1. ファイル名にチェックを入れたら、[次へ]をクリックしてください。



  1. ダウンロードが開始されるので、終了するまでしばらくお待ちください。

InfoPath 2013のインストール

1、[ダウンロード] をクリックしてファイルをダウンロードし、ハード ディスクにファイルを保存します。
2、ハード ディスクの InfoPath.exe ファイルをダブルクリックして、セットアップ プログラムを起動します。
3、画面の指示に従って、インストールを完了します。
4、スタートボタン>すべてのプログラムを開き、以下のようにInfoPath Designer 2013 / InfoPath Filler 2013が表示されていれば完了です。


本日は以上です。
次回からInfoPathを起動して実際に使ってゆきましょう。

Download PDF file : https://1drv.ms/b/s!AgZAxlVpJLDvgYNV8BCDt_AtzGGPJA