2017/06/24

スタートメニューにMicrosoft Office 2016のグループをつくりたい


スタートボタンからすべてのプログラムを開くとインストールされたソフトの一覧が表示されます。
以前はMicrosoft Office 2010 のようなフォルダがあって、その中にWordExcelなどのアプリケーションがまとまって入っていました。

それが、Office2016になってから、特別フォルダは作られずアプリケーション単体で表示されます。
そのため、アプリケーションが散らばっているので、見にくいし探すのが大変です。

こんな感じ↓色んなソフトがバラバラ。。


これをこうしたい!


Microsoft Office 2016というフォルダを開くと、Office2016のアプリケーションがまとまって入っている。

例えばこんな時。
データを集計するのにExcelも開かなきゃだし、それでグラフ作ってPowerPointでプレゼン資料作らなきゃだし、そーだ!Wordでこの間の出張の報告書も書かなきゃ!っていう時にベンリ☆

やり方はカンタン☆2STEPです。

1.エクスプローラーを開き、アドレスバーに以下を入力する(すべて半角英数字で入力)
C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs


2.Microsoft Office 2016というフォルダを作成し、その中にフォルダに入っていないWordExcelを入れてください。

2017/06/23

Google のデジタルワークショップ - 「デジタルマーケティング」を無料で学びましょう


面白そうだったので、登録してみました😊
ブログ運営にも役に立ちそう。

2017/06/22

SharePointでカンタンなデータベースを作成する - カスタムリストの作成


今回からSharePointのカスタムリスト機能を使用してデータベースを作る方法を説明します。

できあがりのイメージはこちら↓
情報を入力するだけ(+添付ファイルを保存できる機能付き)のカンタンデータベースです。

私が実際に使用しているIT関連のトラブル・問い合わせ内容をインプットしているものです。
以前は解決したらおしまい☆だったんですが、今後に生かすために記録を取ることにしました。

項目を変更すれば色んな用途に応用が利くと思いますよ。

トラブル対応データベース

<カスタムリスト>
<フォーム画面>

カスタムリストの作成

1、設定(歯車のマーク)>[アプリの追加]をクリックします。


2 [カスタムリスト]のアイコンをクリックします。


カスタムリストとは?
リストを使用することで、情報を好きな方法でチーム メンバーと共有することができます。独自のリストを一から作成し、他に必要な列を追加して、個々にアイテムを追加するか、クイック編集でデータを一括編集します。

3、 [詳細オプション]をクリックしてください。


4 [名前][説明]を記入して、[作成]をクリックしてください。


4、カスタムリストが作成されました。
次回はデータベースとして使用できるように項目を追加してゆきます。

2017/06/21

SharePointでカンタンなデータベースを作成する - はじめに


データベースを作成しようとすると、一般的には知識が必要です。

たとえば、代表的なデータベース作成ソフトにMicrosoft Accessがあります。
ただし、これはソフトの操作方法を覚えただけではデータベースを作るには不十分で、データベースの仕組みやマクロ(プログラムの一種)の知識が必要です。

私は過去にExcelでの資産管理に限界を感じ、データベースを作るべくAccessを購入しました。
しかし、Accessがなんなのか、データベースの仕組みもよく分からなかった私は、色々なテキストを読みあさってみたり、サンプルファイルを触ったりしながら勉強し、習得・データベース作成まで三ヶ月もかかってしまいました。

こんな風にある程度の知識が必要になると、担当者が変わってしまった場合やデータベースの修正が必要になった場合、とても不便です。

SharePointであれば、データベースやプログラミングの知識が無くても、労力や時間もかけずに、カンタンにデータベースを作ることが出来ます。
また、Accessがパソコンにインストールされていないとデータベースにアクセスしたり、プログラムの開発は出来ませんが、SharePointWeb上でデータベースの作成からデータを閲覧したり、インプットしたり、編集したりすることが可能です。

次回からSharePointでデータベースを作成するメソッドを紹介します。

2017/06/20

Office 365の導入を検討している方へ - 管理者ガイド


Microsoft WebサイトにOffice 365 管理者ガイドが公開されています。
以下からダウンロード可能です。

Microsoft.com website : Office365管理者ガイドダウンロードページ

<目次>
1、シチュエーションと環境と確認
2、Office365のセットアップ〜申し込みから管理者のセットアップまで学習〜
3、Skype for Business Onlineの展開と管理
4、Yammerの管理機能
5、SharePoint Onlineの管理

目次から分かるように、日々の運用というより、これからOffice365を導入する方向けガイドですが、
使用しているけどイマイチきちんと理解していないな〜という方にも発見があると思います。